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DV-2010 移民多様化ビザ抽選プログラム

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DV-2010移民ビザ抽選プログラムの受付けは終了しました。

重要なお知らせ:

米国大使館は、移民多様化ビザ抽選プログラム(抽選によるグリーンカード)の応募者に対し、Eメールや電話で様々な当選通知が送られていることを認識しています。このようなEメールや電話は、大使館や国務省あるいはその他米政府機関とは一切関係ありません。これまで、DVプログラムに応募するための費用が要求されたことはありません。DVプログラムの運用に際して、米国政府が外部コンサルタントや民間サービスを雇用することはありません。応募代行やビザ申請書類等の準備を申し出ている仲介業者やサービスは米国政府の許可や同意を得ず行っています。

DVプログラムの応募にあたり、外部仲介業者への依頼や援助を求めるのは応募者の自由ですが、当選者はケンタッキー・コンシュラーセンターで、コンピューターにより無作為に抽選されるため、応募者自身で電子的に直接応募しても、費用を支払って仲介業者に応募用紙の作成を依頼しても、当選のチャンスは全く同じです。当選者には、米国内のケンタッキー・コンシュラーセンターから常に手紙で当選通知が郵送されます。詳細はこちらをご覧ください。

DV-2010移民多様化ビザ抽選プログラム応募方法

米国議会で義務化された移民多様化ビザ抽選プログラムは国務省および米国移民国籍法203条(c)項の規定に基づき毎年行われています。1990年に改正された移民国籍法203条の131項(Pub.L.1-1-649)により「DV移民」として知られるカテゴリーが設けられました。移民国籍法203条(c)項は、米国への移民率の低い国から毎年55,000のDVによる移民を可能にしています。

毎年行われるDVプログラムはシンプルで、しかし厳正かつ適格な条件を満たす方に米国への永住ビザを発給するプログラムです。DVビザはコンピューターで無作為に当選者を選出します。ビザは6つの地域ごとに割り当て数が決められ、米国への移民率の低い地域ほど割り当て数が多くなっています。過去5年間に50,000人以上の移民を米国に送り出した国の方にはビザは発給されません。また、各地域内の1つの国が年間の移民抽選ビザ発給数の7%を越えるビザを受給することはできません。

過去5年間に50,000人以上の移民を米国に送り出した下記の国の出身者はDV-2010プログラムの対象にはなりません。

ブラジル、カナダ、中国(本土生まれ)コロンビア、ドミニカ共和国、エクアドル、エルサルバドル、グアテマラ、ハイチ、インド、ジャマイカ、メキシコ、パキスタン、フィリピン、ペルー、ポーランド、韓国、イギリス(北アイルランドを除く)とその領土、ベトナム

香港、マカオ、台湾で出生した方はDV-2010の対象となります。

DV-2010プログラムでは、ロシアは応募適格国リストに戻りました。また、コソボも適格国リストに加えられました。DV-2010で、適格国リストから削除された国はありません。

国務省は、DVプログラムでのビザを、より効率的かつ安全にプロセスするために電子登録システムを2005年プログラムから開始しました。国務省は、不法に移民することを目的とした不正な応募や重複応募を特定するための特別な技術を用いています。DV-2010からは、初めて、応募者は応募状況をオンラインで確認し、自分の応募が選出されたかを明らかにすることができます。全ての当選者には引き続き当選通知が郵送されます。

DV抽選ビザの応募期間

DV-2010は、東部標準時の2008年10月2日(木)から2008年12月1日(月)までの間にインターネットを通して応募しなければなりません。この期間中にwww.dvlottery.state.gov からE-DVエントリーフォームにアクセスすることができます。書面での応募は受理されません。大変多くの応募が集中し遅延が生じかねますので、応募者は、応募を登録期間の最終週まで待たないよう強くお勧めします。なお、2008年12月1日(東部標準時)の正午以降の応募は受理されません。

応募要件

DV-2010応募方法
  • 国務省は、DV-2010応募期間の2008年10月2日(木)正午(東部標準時) から2008年12月1日(月)正午(東部標準時) の間にElectronic Diversity Visa Entry Forms (E-DVエントリーフォーム)を用いてインターネットでwww.dvlottery.state.gov に送られた応募だけを受理します。
  • 応募手続きをした人が誰であるかにかかわらず、1人につき2通以上の応募があった場合、応募は無効となります。応募はご自身で行うこともできますし、第三者に依頼することもできます。
  • 応募が受理されると、確認画面に氏名、独自の確認番号が表示されます。応募者はブラウザー上の印刷ボタンをクリックし、この確認画面をご自身の記録として印刷することができます。2009年7月1日より、応募者は、独自の確認番号および個人情報を入力し応募結果をウェブサイト上で確認することができできます。

  • 書面(応募用紙)での応募は受理されません。

  • 全て規定通りの写真を提出することは大変重要です。全て規定通りの写真が提出されないと応募は無効となります。 下記の方の最近の写真はE-DVエントリーフォームと共に電子的に送付されなければなりません。
    • 応募者
    • 配偶者
    • 応募時に21才未満で未婚の夫々の子ども。子どもは、応募者との同居・別居の如何にかかわらず、 またDVプログラムによる移民の意思の有無にかかわらず、実子、養子または継子も含みます。
  • すでに米国市民権あるいは米国永住権のある子供の写真を提出する必要はありません。集合写真や家族写真は受理されません。家族の個別の写真でなければなりません。リストに含まれている配偶者や子どもの規定通りの写真が提出されないとE-DVシステムへの応募が不完全となる結果を招きます。そのような場合、エントリーは受理されず、再提出が必要となります。正しい各自の写真をE-DVシステムへ入力することに失敗すると、主たる応募者の応募は無効となり面接時に全てのビザが不許可となります。

  • 応募者、配偶者、子どもそれぞれのデジタル写真をE-DVエントリーフォームと共にオンラインで提出してください。 画像ファイルの作成にはデジタルカメラで新たに写真を撮ることも、デジタルスキャナーで既にある写真をスキャンすることもできます。

  • 写真が最近のものでないと判断された場合、人為的に加工された写真、あるいは下記に表記されている条件を満たしていない場合、応募は無効となりビザは却下されます。

デジタル写真(画像)提出のためのインストラクション

デジタル画像は下記の構成・技術仕様に従い、新しくデジタル画像を撮るか、デジタルスキャナーで写真をスキャンして作成してください。

写真を送信する前に、応募写真が有効かどうかをe-DVウェブサイトのPhoto Validator(写真確認)で確認することができます。 Photo Validator は、受理あるいは受理不可を例を示しながら写真構成上の技術的なアドバイスを提供します。

構成仕様:提出されたデジタル画像は次の仕様で作成されていなければなりません。条件を満たさない場合、応募は無効となります。

  • 頭の位置
    カメラに向って真正面に向いていること。
    うつむいたり、首を傾けたりせず、正面を向いていること。
    顔の大きさは写真の約50%を占めていること。
  • 背景
    人物は、淡く明るい色の背景の中央に写っていること。
    背景が暗いもの、模様や風景が入っているものは受理されません。
  • 焦点
    焦点がはっきり合っていること。
  • 装飾品
    サングラスや装飾品等で顔が鮮明に写っていない写真は受理されません。
  • 頭部の覆いや帽子
    宗教的信仰上の理由による頭部の覆いや帽子は受付ますが、応募者の顔が鮮明に写っていなければなりません。
    宗教的理由以外のかぶりものを身につけた写真は受理されません。
    軍や航空会社等の制服として帽子をかぶって撮影された写真も受理されません。
カラー濃度24ビットのカラー写真が必要です。写真はカメラからPC内のファイルにダウンロードするか、PC内のファイルへスキャンすることもできます。 スキャナーを用いる場合は、True colorモード又は24ビットフルカラーの設定でなければなりません。カラー写真は、DVプログラムの応募要件に合わせこの設定でスキャンされなければなりません。 スキャンに関する詳細については下記をご参照ください。

技術仕様

提出されるデジタル写真は次の仕様の通り作成されていなければなりません。 条件を満たさない場合、システムが自動的にE-DVエントリーフォームを拒否し、送信者に通知します。

  • デジタル写真を新たに撮った場合: 新しいデジタル画像の場合は次の仕様でなければなりません。

    画像ファイルフォーマット: JPEG (Joint Photographic Experts Group)フォーマットで保存されていること。
    画像ファイルサイズ: 画像サイズは最大で240キロバイト(240KB)まで。
    解像度: 600(高さ) x 600(幅)ピクセル
    カラー濃度: 24ビットカラー(注:カラー写真でなければなりません。白黒、モノクロ画像(カラー濃度2ビット)、8ビットカラー、もしくは8ビットグレースケールは受理されません。)

    写真からスキャンする場合: 既存の写真をスキャンする前に、写真画像は上記の構成仕様通りでなければなりません。 写真画像がカラーおよび構成仕様を満たしている場合は、次のスキャナー仕様に従い、写真をスキャンすることができます。

    スキャナー解像度: 150 dpi

    画像ファイルフォーマット: JPEG (Joint Photographic Experts
              Group)フォーマットで保存されていること。

    画像ファイルサイズ: 画像サイズは最大で240バイトまでです。

    解像度: 600 x 600 ピクセル。

    カラー濃度: 24ビットカラー。(注:カラー写真でなければなりません。
              白黒、モノクロ画像、グレースケール画像は受理されません。)


エントリーに必要な情報
DV-2010の応募方法は1つしかありません www.dvlottery.state.govから E-DVエントリーフォーム(DS 5501) をオンラインで送信しなければなりません。 エントリーフォームの入力が不完全な場合、応募は無効となります。E-DVエントリーフォームには次の情報を入力し送信してください。

  1. 名前: 姓、名、ミドルネームの順
  2. 生年月日: 日、月、西暦年の順
  3. 性別: 男性、または女性
  4. 出生地
  5. 出生国: あなたが生まれた国。現在使われている名称を記入。
  6. DVプログラム対象国:対象国とは、通常、応募者の出生国を意味し、居住国ではありません。応募者がプログラム対象国で出生していない場合は、他に資格を得る方法があるかご確認ください。対象国要件に関しては、「Q & A」の#1をご参照ください。

  7. 写真: 詳細は、上記の写真の技術仕様に関する情報をご参照ください。配偶者および子どもの写真も必要であることにご注意ください(該当者のみ)。「Q & A」の#3をご参照ください。
  8. 現住所: 宛名又は気付、番地と町名、市町村、郡および都道府県、郵便番号、国の順
  9. 現在の居住国
  10. 電話番号 (任意)
  11. Eメールアドレス(任意)
  12. 最終学歴は?:応募者は、次の教育レベルのうちの1つを終了していることを証明しなければなりません。 (1)小、中学校のみ、(2)高校中退、(3)高校卒業、(4)専門学校、(5)大学課程レベル、(6)大学卒業、(7)大学院課程レベル、(8)修士号、(9)博士課程レベル、(10)博士号

  13. 婚姻: 未婚、既婚、離婚、未亡人、法的別居
  14. 子どもの人数:エントリーには配偶者、応募時に21才未満で未婚の子どもの名前、生年月日、出生地等の情報が必要です。 子ども(含実子、養子、継子)はすでに米国市民あるいは米国永住者となっている方を除き、たとえ、子どもの親との婚姻関係が既になくても、応募者との同居、別居を問わず、またDVプログラムでの移民の意思にかかわらず全て記入する必要があります。 既婚または21才以上の子どもはDVビザの応募資格がありません。ただし、米国法はある特定の状況においては「年齢制限」から子どもを保護します。DVエントリー時に未婚で21才未満であればビザ発給前に21才に達しても、ビザ手続きをするという目的において21才以下として処遇されます。 全ての子どもが明記されていない場合、応募は無効となります。また、面接の際全員のビザが許可されないということになりますのでご注意ください。詳細は「Q & A」の#11をご参照ください。
  15. 配偶者の情報: 名前、生年月日、性別、出生地 (市町村)、出生国、写真。配偶者情報が提出されない場合、応募は失格となります。また、面接の際全員のビザが許可されないということになりますのでご注意ください。
  16. 子どもの情報: 名前、 生年月日、性別、出生地 (市町村)、出生国、写真。上記#14に記載されている全ての子どもを含むこと。


抽選
当選者は全ての有効な応募の中からコンピューターによって無作為に選ばれます。 当選者には2009年5月から7月までの間に当選通知と共にその後のインストラクションや移民ビザ申請料金等に関する情報が郵送送付されます。 当選通知はEメールでは送られません。また、当選しなかった方にはいかなる通知も送付されません。 大使館や領事館が当選者のリストを提供することは致しません。 当選者の配偶者および21才未満で独身の子どもも当選者に同行または後続するために移民ビザを申請することができます。 DV-2010プログラムでの移民ビザは2009年10月1日から2010年9月30日までに発給されます。

当選者とその家族への全ての手続きと移民ビザの発給は、2010年9月30日までに行われます。 理由の如何にかかわらず、この日以降にビザの発給を受けたり、移民への資格変更をすることはできません。 また、当選者の後から申請する家族も、この日以降に抽選ビザを取得することはできません。

このプログラムで当選し、実際にビザの発給を受けるためには、米国移民法に基づく全ての必要要件を満たしていなければなりません。 これらの要件は、テロ支援国家、あるいはそれに限らずこの通知に記載された特定の国の出身者に対する詳細な審査と多大な時間を費やすことになります。

重要

DVプログラムの応募費用は無料です。米国政府がこのDVプログラムのために外部のコンサルタントや民間の代行業者を使うことはありません。 DVエントリーの援助を申し出る仲介あるいはその他の業者は米国政府としての権限あるいは同意を得ているわけではありません。代行業者を利用するかどうかは完全に応募者の自由です。

受付期間内に申請者から直接送付された適正な応募は、ケンタッキー・コンシュラー・センターでそれぞれの対象地域別に振り分けられ、コンピューターによる厳正な抽選の上、無作為に当選者が選ばれます。ただし、1人の応募者につき2件以上の応募があった場合、誰が応募したかに関わらず応募は無効となりますのでご注意ください。


Q & A