
過去の記事一覧 - 2009年11月
ホーマッツ国務次官、早稲田大学で講演
掲載 2009年11月20日

オバマ大統領、アジア政策について演説
オバマ大統領は、日本滞在2日目の11月14日、サントリーホール(東京)で、アジア太平洋地域における将来の米国のリーダーシップについて演説した。大統領は、日本の歓待を称賛し、鎌倉を訪れた時の幼少時の思い出から語り始めた。さらに、アジア太平洋での米国の努力は、永続的かつ活性化された日米同盟を通してのものである、と述べた。
演説について語る大統領のスピーチライター (ビデオ=英語)
掲載 2009年11月16日

オバマ大統領、鳩山首相と会談
オバマ大統領は11月13日、初のアジア歴訪の最初の訪問地である日本に到着し、鳩山首相と会談した。会談後、共同記者会見を行い、気候変動、核軍縮、アフガニスタン問題などについて発言した。オバマ大統領は、日米同盟は2国間のみならず、アジア太平洋地域全体の安保と繁栄の基盤であり、日本を最初の訪問地とした、と述べた。
- 共同記者会見(首相官邸のサイトへのリンク)と ビデオ
- アジア歴訪を前に解説するビデオ (英語)
- 日本のアフガニスタン・パキスタンへの貢献に関する声明 (英文)
掲載 2009年11月16日

American View 秋号は「教育」を特集
米国大使館発行のAmerican View 秋号は、国際教育週間(11月16日~20日)を記念し、教育、特に英語教育について特集している。まず、今年の夏着任したルース大使のあいさつで始まり、全米の子供たちに「学習する責任」について話しかけたオバマ大統領のスピーチ、小学校での英語教育についての専門家とのインタビュー、日英通訳、そして、活力ある言語としての英語や若者言葉についてのエッセーを掲載している。
掲載 2009年11月10日

キャンベル国務次官補、大統領訪問前に来日
キャンベル国務次官補は11月5日、外務省で岡田外相との会談後、記者団に対し、ルース大使と共にホワイトハウスに連絡をしたが、大統領が訪日を大変楽しみにしていること、そして、今回の日本側との協議で、この歴史的な訪問中に達成しようとすることについて検討した、と述べた。
掲載 2009年11月9日

クリントン長官、イスラム社会への約束を再確認
クリントン国務長官は、モロッコのマラケシュで11月3日に開かれた「未来のためのフォーラム」でのスピーチで、世界中のイスラム社会への関与を拡大し、また中東における包括的な和平に取り組むという米国の約束を再確認した。
- クリントン国務長官のスピーチとビデオ(英文)
掲載 2009年11月6日

新型インフルと観光:商務長官の声明
ロック商務長官は11月3日、オバマ大統領の新型インフルエンザに関する宣言(10月23日)についての声明を発表した。その中で、同宣言は、米国の医療施設が新型インフルに効率的に対応することを確保するための予防策で、米国旅行を予定していた外国の方にとっては、懸念となったかもしれないが、これは、新型インフルに関する米国の状況の変化を示すものではなく、政府・施設がより良く対応できるようにするための重要な方策である、と述べた。
掲載 2009年11月6日

日米航空協議を開催
バイヤリ国務次官補代理は、日米航空協議(10月26~30日)のため米国政府代表団を率いて来日した。同次官補代理は10月30日、報道関係者へのブリーフィングを行い、民間航空についての米国政府の展望とオープンスカイにおける日本との合意の見通しについて語った。
掲載 2009年11月4日

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報道関係者向けにブリーフィングをするダゴスティーノ国家核安全保障庁長官=10月27日、米国大使館 |
米国国家核安全保障庁長官、核保障措置に関する会議に参加
ダゴスティーノ国家核安全保障庁長官は、次世代保障措置に関する国際会議(10月26-28日、茨城県)で基調講演した。国家核安全保障庁(NNSA)はエネルギー省の独立的機関で、オバマ大統領の核不拡散政策を実施し、米国の核抑止力の安全性・有効性を核実験なしで維持する責務を担う。
掲載 2009年11月4日

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岡田外務大臣と握手するマレン統合参謀本部議長=10月23日 |
統合参謀本部議長が来日
マレン米統合参謀本部議長は、10月下旬、韓国、日本への5日間のアジア歴訪を行った。東京では日本政府高官と会見し、10月23日、折木統合幕僚長と会談した。
- 統合参謀本部議長、日米関係を「極めて重要」と言及(米軍プレスサービスの記事=英文)
掲載 2009年11月4日


大使のスピーチ・寄稿 
