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過去の記事一覧 - 2008年5月


米海軍空母キティホークとお別れ
 米海軍横須賀基地に配備されていた空母キティホークの離日式典が5月28日、行われた。1998年8月11日に同基地に配備されたキティホークは、2009年の退役のためハワイを経由し米国へ帰還する。シーファー大使は、あいさつで、キティホークに対する横須賀市の協力に感謝し、同空母のアジアの平和と安保への貢献は忘れられることはないだろう、と述べた。 (大使のあいさつ)

掲載 2008年5月30日

ブッシュ大統領、ビルマ軍事政権に政治犯の釈放求める
 ブッシュ大統領は5月27日の声明で、ビルマ軍事政権による国民民主連盟書記長のアウン・サン・スーチー氏の自宅軟禁の延長を深く憂慮し、すべての政治犯の釈放を求めた。また、米国はサイクロン被災からの復興と同国民の自由への長期の戦いを支援し続ける、と述べた。(声明全文=英文)

掲載 2008年5月28日

シーファー大使、国務省サイトで質疑応答
 シーファー大使は、国務省のウェブサイト上で行われる、一般の方からの質問に答えるプログラム「Ask the Ambassador」に参加する。大使への質問は日米関係に限られ、回答は同サイトで5月30日(日本時間は31日)に掲載される。(詳細=英文、質疑応答の仮翻訳

掲載 2008年5月23日

シーファー大使、世界食糧価格危機について声明
 シーファー大使は5月22日、国際コメ市場価格の高騰について声明を発表し、米国は食糧価格危機への対応を非常に重要視している、と述べた。(声明の全文)

掲載 2008年5月22日

ブッシュ大統領、キューバ国民との連帯を語る
 ブッシュ大統領は5月21日、ホワイトハウスで、キューバ国民との連帯について語った。「今日はキューバ国民との連帯の初めての日であり、米国はキューバに自由が訪れるまでこの日を記念し続けなければならない。民主主義で、豊かで、公正な国を目指すキューバ国民を支援し続ける」(発言全文=英文、米国大使館声明

掲載 2008年5月22日

シーファー大使、日本外国特派員協会でスピーチ
 シーファー大使は5月20日、日本外国特派員協会(FCCJ)で「変化する世界における安全保障の代価」と題するスピーチを行い、参加者からの質問に答えた。(スピーチ全文質疑応答=英文)

掲載 2008年5月21日

セキュリティーに関する会議開催
 在日米国大使館の海外安全対策協議会(OSAC)は5月23日午前9時からセキュリティーに関する会議を行う。この会議には在日の米国企業・団体のセキュリティー担当者や代表者などが参加できる。詳細-米国大使館の「Regional Security Office」=電話 03-3224-5595

掲載 2008年5月21日

北朝鮮へ食糧支援
 米国国際開発庁(USAID)は5月16日、米国と北朝鮮は北朝鮮への食糧支援の再開に関してプログラムの条件などについて合意した、と発表した。(プレスリリース=英文)

掲載 2008年5月19日

労働副長官がG8労働相会合に出席
 ラズリー労働副長官は新潟市で開催されたG8労働相会合(5月11~13日)に出席し、13日、報道向けのブリーフィングとインタビューを行った。同副長官は、米国は環境を保護しながら経済成長を維持するための政策を実行するために他国と協力していることを強調した。国内外の経済状況に米国の労働者が対応できるようにするための雇用再訓練政策なども説明した。

掲載 2008年5月15日

中国・四川大地震被災者に支援
 米国国際開発庁(USAID)は5月14日、中国・四川の大地震被災者へ緊急支援物資を送るため、国際赤十字に50万ドルを提供した、と発表した。(USAIDのサイト=英文)

掲載 2008年5月15日

6者協議の最新情報を発表
 米国国務省のソン・キム朝鮮部長は13日、北朝鮮が核施設の稼動記録を提出したことをうけ、朝鮮半島の非核化のための6者協議について記者会見した。同部長は、「北朝鮮は検証のための条件を承知しており、検証に協力することに合意している」と述べた。 (発言全文=英文、ファクトシート

掲載 2008年5月14日

シャトル飛行士、日本の中高生と交流
 スペースシャトル・エンデバーの乗組員が5月13日、米国大使館で、首都圏の中高校生を前に今年3月の飛行や宇宙飛行士の生活などについて説明し、質疑応答を行った。エンデバーは、国際宇宙ステーションへ、日本の「きぼう」実験棟の第1便を運んだ。福岡市と那覇市からもテレビ会議を通じて、生徒が参加した。(写真一覧)

掲載 2008年5月14日

ブッシュ大統領が中国の大地震被災者へお悔やみ
 ブッシュ大統領は5月12日、中国四川省での大地震で、死傷された方とご家族へ、米国は可能な限りの支援をする用意がある、とお悔やみを述べた。(全文=英文)

掲載 2008年5月13日

ビルマのサイクロン被災者に物資輸送
 米国国際開発庁(USAID)のフォア長官とキーティング太平洋軍司令官は5月12日、ビルマのサイクロン被災者への最初の支援物資輸送航空機に、タイから同乗した。さらに2回の輸送が13日に予定されている。1300万ドルの追加支援が12日に発表され、米国からの支援は総計1630万ドルを超える。(USAIDのサイト=英文)

掲載 2008年5月13日

ネグロポンテ国務副長官、日本政府閣僚と会談
 ネグロポンテ国務副長官は5月9日、町村官房長官、石破防衛大臣、高村外務大臣(写真)と会談した。10日には、江戸東京博物館で、ペリー&ハリス展を観覧し、日本相撲協会を訪れた。 (写真一覧・各会談前後の発言=すべて英文: 町村官房長官、石破防衛大臣=会談前会談後高村外務大臣離日直前

掲載 2008年5月12日

ネグロポンテ国務副長官が来日
 韓国、日本、中国を歴訪(5月7~12日)し、地域、国際問題について各政府と会談するネグロポンテ国務副長官は、5月8日、東京に到着した。同副長官は、米国の友人である非常に重要な国を訪問することができてうれしい、と述べた。(発言全文=英文) 掲載 2008年5月9日

ビルマへの支援追加
 国際開発庁(USAID)は5月6日、ビルマのサイクロン被災者へ米国赤十字と協力して300万ドルの追加支援を行うと発表した。USAID災害支援チームはビルマへの入国許可を求めタイのバンコクで待機しているが、迅速かつ効率的に緊急援助を行うためには、専門家の被災地入りが認められることが重要である、と述べている。(プレスリリース=英文) 掲載 2008年5月8日

ビルマのサイクロン被災者へ支援
 米国国際開発庁は5月5日、ビルマのサイクロン被災者への支援提供を発表した。国務省は同日、米国人に対して、ビルマへの渡航自粛と国外退去を求めた。ブッシュ大統領は6日、アウン・サン・スーチー氏に議会名誉黄金勲章を贈る法案に署名をした。 掲載 2008年5月7日

アジア太平洋遺産月間などホワイトハウスの声明
 ブッシュ大統領は5月1日、以下の声明を発表した。(アジア太平洋系米国人の文化遺産月間世界報道の自由の日食糧支援ビルマおよびその資産凍結・取引禁止=すべて英文) 掲載 2008年5月2日

国務省がテロ年次報告書を発表
 国務省は4月30日、2007年版のテロ年次報告書を発表した。国務長官は、毎年4月30日までに、法律で規定された基準に合致する国や団体のテロの状況について完全な報告を連邦議会に提出することが義務付けられている。(記者会見報告書=英文) 掲載 2008年5月2日

掲載 2008年5月1日
バレンタイン監督の映画についてテレビ記者会見
 千葉ロッテマリーンズのバレンタイン監督が、同監督を題材とするドキュメンタリー映画「The Zen of Bobby V」の3人の監督と共に日米をつなぐテレビ記者会見に参加、ニューヨークと東京の記者の質問に答えた。在日米国大使館とニューヨーク・フォーリン・プレス・センターが共催した。元メッツ監督の日本でのシーズンを追う映画は4月23~5月4日、ニューヨークの映画祭で上映されている。写真はバレンタイン監督と記念撮影に収まるシーファー大使

アスベストに関する改正案への米国政府の意見書
 米国政府は4月21日、建材製品中のアスベスト含有率測定方法の改正についてのパブリックコメントを経済産業省へ提出した。米国政府はアスベスト繊維の人体への影響について十分考慮しつつアスベスト政策の立案・実施に取り組む日本政府の努力を支持している。(意見書の全文) 掲載 2008年5月1日