
*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。
大統領報道官室
2009年8月6日
みなさん、こんにちは。皆さんの多くがご存知だと思いますが、日米間のパートナーシップは大きな関心を呼ぶ2国間関係のひとつです。そして、米国の安全保障と健全な経済の礎のひとつでもあります。両国は、共通の価値観と利害に基づく、極めて密接な関係を持っています。また、日米両国民はお互いを深く尊敬しています。
私の政権が、この2国間関係を通じて、強固な基盤に立って外交関係を始めたいと思ったのは、そのためです。ですから私は、駐日米国大使の選任を非常に重視しました。慎重に検討した結果、私は、この仕事に最もふさわしい人は、優れた判断力と卓越した知性を備えている人物、私と非常に親しい友人であるとともに、私に助言してくれる人物、そして最先端技術に関して民間部門で働いた経験があるだけでなく、公共サービスにも深い関心がある人物である、と結論付けました。それが私の友人、ジョン・ルースです。
私は、ルース氏が、地域的にも、世界規模でも、日米関係の強化に貢献することができると確信しています。彼は、日米関係で生じる可能性がある問題や機会について、直接私に助言することができます。また、日本の懸念事項にすべて耳を傾け、これを理解すべく、非常に一生懸命働いてくれる人です。ですから、彼が喜んでこの仕事を引き受けてくれたことを、とても感謝しています。
ルース氏とスージー夫人、そしてご家族は、日本に向かう準備ができており、それを熱望しています。言うまでもなく、住み慣れた場所を離れることは自分を犠牲にすることですが、ルース氏は、この国で最も重要な外交上の任務のひとつに並々ならぬ熱意を示しています。私は彼の奉仕の精神に感謝しており、彼がその非凡な能力を発揮して、私の政権だけでなく、米国を代表してくれることを確信しています。
ジョン、本当にありがとう。


大使のスピーチ・寄稿