
PRESS RELEASE
*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。
移民多様化ビザ抽選プログラムをすべて電子化 ― 応募結果をオンラインで確認が可能に
2008年10月9日
2010年度移民多様化ビザ抽選プログラム(DV-2010)の応募受付が開始されたが、今年度から、応募から結果確認までをすべて電子的に行うことになった。
DV-2010応募期間は、東部標準時の2008年10月2日(木)正午から同年12月1日(月)の正午まで。応募は同期間中に受理されなければならない。国務省は、e-DV応募専用ウェブサイトを開設した。 www.dvlottery.state.gov (英文)
今年度の応募者は、応募結果をオンラインで確認できるようになる。応募完了後、応募者は、氏名および確認番号が記載された確認画面(印刷可能)を見ることができる。また、確認ページには、応募者自身が応募結果を電子的に確認できる情報が含まれている。当選したすべての応募者には通知が郵送されるが、確認ページの情報を保持している応募者だけがインターネットを通して当選したかどうかを確認することができる。さらに、e-DVウェブサイトは、応募の際に提出する写真が規定通りかどうかを確認できる「フォト・バリデーター」プログラムを提供している。これまでと同様に、e-DVプログラムの応募費用は無料である。
e-DVプログラムについて
米国議会により義務化された移民多様化ビザ抽選プログラムは、すべての応募の中からコンピューターで無作為に選ばれ、米国への移民率の低い国からの厳正な適格要件を満たす人に、毎年5万件の永住ビザを発給する。
日本の出生者はDV-2010への応募が可能である。ただし、下記の国の出生者は過去5年間に米国への移民が5万人を超えているため応募資格がない。
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ブラジル カナダ 中国(本土生まれ) コロンビア ドミニカ共和国 エクアドル エルサルバドル グアテマラ ハイチ インド |
ジャマイカ メキシコ パキスタン フィリピン ペルー ポーランド 韓国 英国(北アイルランドを除く)とその属領 ベトナム |


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