
プレスリリース
*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。
国会議員団のグアム視察(2月3〜4日)について
2007年1月31日
J・トーマス・シーファー駐日米国大使と太平洋軍司令部副司令官ダニエル・P・リーフ中将は、2007年2月3日〜4日、日本の国会議員団によるグアム島訪問のホスト役を務める。同議員団は、2006年5月の「再編実施のための日米のロードマップ」で合意した、沖縄からグアムへの米海兵隊の移転に関し、既存の米軍施設等を視察する予定である。また、太平洋軍司令部、統合グアム計画室、およびグアムの米軍基地幹部からブリーフィングを受け、さらにグアム知事、その他の地元指導者とも会談する。
第3海兵機動展開部隊の要員約8000名とその家族約9000名の沖縄からグアムへの移転は、2006年5月のロードマップの主な要素のひとつであり、同計画は地域におけるその他の兵力構成見直しと合わせ、同盟の抑止力の維持を確保しつつ、沖縄における米軍基地の受け入れ負担を大幅に軽減する役割を果たす。本計画は、日米両国による相当な経費の分担を必要とする。米国政府は、この歴史的合意の実施過程において、十分な説明責任を果たし、透明性を確保しつつ、全力を尽くす所存である。この点に関して、米国は、日米安全保障協議委員会の下での共通のコミットメントの達成に向け、日米双方が状況をどこまで進展させているかを、日本の国会議員の方々に直接見てもらう機会を歓迎する。


駐日米国大使