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*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

日本向け牛肉輸出証明プログラムにおいて食品安全検査局の調査により特定された15の措置・ステップ

米国農務省(USDA)

2006年2月17日

ステップ 措置

現状・コメント

完了−緑色
進行中−黄色
究明点1
 牛肉輸出証明(EV)プログラムの承認を農業マーケティング局(AMS)から受けるための品質システムマニュアルがある施設から提出された際には、AMSは食品安全検査局(FSIS)の技術サービスセンター(TSC)に通知する。FSISは施設での検査プログラム担当者に任ぜられた者に対して教育訓練を提供する。FSISは教育訓練が5勤務日中に確実に完了させる。教育訓練が完了した際には、FSISはAMSに通知する。AMSはFSISから教育訓練の完了の通知を受領するまで、施設の輸出の承認をしない。 2006年2月13日に完了
 ある施設がEVプログラムに承認されたときには、AMSはその施設をある特定の国へ製品を送付する承認を受けた施設のリストに掲載する。AMSはFSISに、査察結果を一部、FSISのTSCに電子媒体として送信することによって通知し、TSCはFSISの地域事務所に通知する。AMSはFSISのTSCに査察報告書の全文をその後に電子媒体として送付する。 2006年2月13日に完了
 ある施設が削除されたときには、AMSは速やかにFSISのTSCに通知し、AMSはFSISの地域事務所に通知する。AMSはFSISのTSCに削除の通知を一部、電子媒体として送信し、該当する場合には査察報告書を送付する。 2006年2月13日に完了
 承認を受けた施設はすべてのEVプログラム査察報告書を一部、記録として保持し、管理部門はFSISが任じた施設検査プログラム担当者との毎週の会議で当該査察報告書に関して検討する。本件はEVプログラムで承認された施設に対する必要要件として付け加えられた。 2006年2月13日に完了
 FSISはすべての査察結果とAMSから提供された報告書の受領を確認する。 2006年2月13日に完了
究明点2
 供給者と加工者が異なる施設の場合は、AMSは加工者に対して、当該加工者に対するEV承認供給者の施設リストを保持することを義務付ける。 2006年3月1日以前に完了
究明点3
 AMSとFSISの両者はEVプログラムにおける出荷に関して確認する責任を共有する。必要要件が満たされていることを確認する過程のステップを付加するために、AMSは輸出承認過程において第2当事者として署名する。 輸入国との間で行われている検討の展開により、2006年3月1日以前に開始
究明点4
 設定された手順とEVプログラムを持つ国の輸出要件を再確認するために、FSISは地域管理者との電話会議を行う。 2006年1月20日に完了
 FSISは、EVプログラムの検査を行うFSISの検査官に対し、追加の教育訓練を提供する。 2006年1月23日に施行、修正施行令と修正通知に関する教育訓練は実施中
 当該教育訓練に用いられるすべての資料は、検査プログラム担当者向けのFSISの電子的教育訓練システム(e-training system)用にフォーマットされる。当該システムは新しい従業員やEV要件に対応する製品の生産の任務に異動した従業員向けの、追加の教育訓練実施を可能にする。合格完了したことが各従業員について書面記録される。 2006年3月15日以前に実施し、その後、継続
 FSISはEVプログラムの下での牛肉製品を承認するための証明責任についての役割と責任を明確にする更新されたFSIS通知を準備中である。この通知に関する追加的な教育訓練が提供される。 2006年3月15日以前に実施し、その後、継続
 USDAはEVプログラムに何らかの変更があった際に警告するために、検査プログラム担当者とEV施設の施設従業員向けのEメール通知環境を作った。 2006年1月24日に完了。現状では600以上の受信者
 AMSがEVプログラム用の承認をするための品質システムマニュアルをある施設が提出したときには、AMSはFSISのTSCに通知する。FSISは施設での検査プログラム担当者に任ぜられた者に対して教育訓練を提供する。FSISは教育訓練が5勤務日中に確実に完了させる。教育訓練が完了した際には、FSISはAMSに通知する。AMSはFSISから教育訓練の完了の通知を受領するまで、施設の輸出の承認をしない。 2006年2月13日に完了
究明点5
 EVプログラムの承認を持つ個々の施設について、AMSはEVプログラムに参加している個々の国への輸出が承認されている個々の製品のリストを内部用ウェブサイトに保持する。訓練を受けたFSIS検査プログラム担当者は、この情報への接続手段を与えられる。 2006年3月1日以前に完了
実施を確実にするための政策措置
 これらの矯正措置を効率的に実行するために、FSISとAMSは適切な責任と権限を要綱にした2部局間の覚え書きを取り交わす。 2006年3月1日以前に完了