
- ソーシャル・セキュリティー・ナンバー(社会保障番号)の申請方法
- ソーシャル・セキュリティー・ナンバー(社会保障番号)の調べ方
- ソーシャル・セキュリティー・カードの再発行
- ソーシャル・セキュリティー・カードの訂正
- ソーシャル・セキュリティー・カードが届かない
新生児の出生届とパスポートを申請する際、同時に新生児の社会保障番号を申請する方はこちらのリンクをご覧下さい。
米国国防省関係の米軍人とその家族・軍属などの方で社会保障番号を申請する方は軍の人事担当官か法務官にお問い合わせ下さい。
社会保障カードが必要な一般市民の方は、身分証明書及び別途年齢を証明する証明書を持参して米国大使館または領事館へご来館下さい。通常米国パスポートと公印の押された出生証明書が必要です。ゼロックスコピーではなく、オリジナルをお持ち下さい。オリジナルの書類は後でお返し致します。
お子様が12歳以下でしたらご両親のどちらかが最寄りの大使館または領事館で申請書(SS-5)を提出することになります。ご自身とお子様の旅券、出生証明書(米国生まれの場合)、”Consular Report of Birth Abroad”(米国以外の国で生まれた場合)が必要です。受付できる書類はオリジナルのみです。お子様が12歳以上でしたら、お子様自身が申請しなければなりません。
お子様が米国生まれで幼児からアメリカ国外に住んでいる場合には、そのことを証明する書類(卒業証書や古い旅券など)が必要です。
まもなく米国へ移民する方は、米国到着後に永住者として社会保障番号を申請して下さい。必ずアメリカ国内で申請して下さい。移住前に日本で申請することは出来ません。
留学または就労目的で渡米される方は、米国以外で社会保障番号を申請できません。米国到着後に申請して下さい。
面接証明
日米年金協定に基づく年金申請において、マニラのSSA事務所から社会保障番号取得のため米国大使館または最寄りの領事館から面接証明(Mandatory Interview Certificate)を入手するよう指示がありましたら、こちらをご覧下さい。
社会保障の情報は電話では、お伝えできません。ご自身のソーシャル・セキュリティー番号を調べたい場合は、先ずマニラのSSA事務所へお尋ねください。
マニラでの調査結果は最寄りの大使館または領事館へ報告されます。最寄りの大使館または領事館から連絡があったら、予約の上、窓口へお越し下さい。窓口にて番号をお伝えします。
アメリカ市民と米国永住権(グリーンカード)を持ちの方は最寄りの大使館または領事館でソーシャル・セキュリティーカードの再発行の申請が出来ます。電話もしくはメールでご連絡下さい。
ご予約後、申請書(SS−5)と共に現在有効な旅券又はグリーンカードを必ず窓口へご持参下さい。申請書SS−5はこちらをご覧下さい。
注: 米国外(海外、日本を含む)では、アメリカ市民及び米国永住権を持ちの方のみソーシャル・セキュリティーカードの再発行を受けることができます。日本在住の日本人の方でアメリカ市民及び米国永住権を持ちでない方は、カードの再発行は出来ませんが、記録上名前が変更されます。
名前の訂正の申請は最寄りの大使館または領事館で出来ます。電話もしくはメールでご連絡下さい。
ご予約後、現在有効な写真付きの身分証明書と名前の訂正を証明できるもの(結婚証明書、戸籍、離婚証明書、等)を窓口へ必ず持参下さい。
注: 米国外(海外、日本を含む)では、アメリカ市民及び米国永住権を持ちの方のみソーシャル・セキュリティーカードの再発行を受けることができます。日本在住のの日本人の方でアメリカ市民及び米国永住権を持ちでない方は、カードの再発行は出来ませんが、記録上名前が変更されます。
ソーシャル・セキュリティーカードはアメリカで発行されておりますので申請なさってからカードが手元に届くまでは数ヶ月かかる場合もございます。6ヶ月以上たっても届かない場合はマニラのSSA事務所へお問い合わせ下さい。
マニラでの調査結果は大使館または最寄りの領事館へ報告されます。最寄りの大使館または領事館から連絡があったら、予約の上、窓口へお越し下さい。窓口にて番号をお伝えします。


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