
アメリカの青年とボランティア精神について
2009年10月11日 福岡 - マーク・S・ディーカー政治経済担当領事は「グローバ ル・ウィング」のメンバー40名に対し「アメリカの青年とボランティア精神」 について講演をした。このイベントは11月にカリフォルニア州サンフランシス コとワシントン州シアトルで行われる研修の勉強会として実施された。地元の大 学、大学院、企業や組織に推薦を受けて福岡県が支援するこのプログラムに参加 しているメンバーは、来月のアメリカでの研修期間中、スターバックス 社、ボーイング社、ギャップ社、そしてビル&メリンダ・ゲイツ財団の代表者と 面会する予定。
ディーカー領事は講演の中で、アメリカの「ミレニアム世代」(もしくは「ジェ ネレーション・ネクスト」)の考えや人生でやり遂げたいことなどを中心に話し た。例えば、5歳から24歳までのアメリカ人の83%がボランティア活動に参 加している。「グローバル・ウィング」の出席者の一人は、ディーカー領事の講 演はとても面白かったと語り、アメリカと日本の違い特にボランティア活動と宗 教の礼拝に参加することに関連性があることや、アメリカと日本の青年が共通し て安定性のある職に就くことを望んでいることを知ることができたと述べた。

