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下関における“ふぐ”がとりもつ日米友好

2009年9月14日 下関 - 在福岡アメリカ領事館は米海軍駆逐艦ラッセンによる下関へ の4日間の親善寄港をサポートしました。寄港中には、乗組員による地元の児童養護施設における奉仕活動、海上自衛隊とのソフトボールおよびサッカーの親善試合、地元の招待客を交えた艦上レセプション等、数々のイベントが行われました。

マーク・S・ディーカー政治・経済担当領事、ファン・アヴェシリヤ総務部・領事部担当領事(写真左端と右端)は地元のオピニオンリーダーの方々と交流を楽しみ、ラッセン艦長のH・B・レイ中佐(写真中央)に紹介しました。来賓には、中尾友昭下関市長(写真右から2番目)、関谷博下関市議会議長も含まれました。艦上レセプションでは、下関商工会議所からの出席者が、下関名産のふぐを乗組員に振舞い、大変盛り上がりました。

ラッセン(DDG 82)は、米海軍第七艦隊の作戦部隊の一部として、横須賀に前方配備されています。ラッセンの下関への寄港は、米国による日本の防衛および地域の安定に対するコミットメントを示すものです。