
パシフィック・トレンズ、九州で演奏
2009年6月13-21日 九州-横田空軍基地所属で米国空軍太平洋音楽隊-アジアの二つある音楽隊のひとつであるパシフィック・トレンズが、福岡、熊本そして宮崎県内の9つの会場で満員の観客を前に演奏した。年に数回、フルタイムのプロのミュージシャンで編成された楽隊は、親善促進の為、日本のいたるところでコンサートを催す。
彼らが行く先々で、楽隊のメンバーはすぐに、モータウンやR&Bそしてアメリカのポップ音楽へ手拍子を打ち、中には踊りだす観客に包まれた。演奏はジェームス・ブラウン氏の特別出演さえあった(実はボーカルのアンドリュー・ジョーンズ氏による歌とパフォーマンス)。楽隊は、また、日本の著名な歌を何曲か披露し、日本の音楽への鑑賞を示した。
パシフィック・トレンズは、福岡県では大野城、岡垣、香春、久留米で、熊本県では植木、山鹿、水俣、そして宮崎県では西都、門川で演奏した。米国領事館首席領事マルゴ・キャリントンと広報担当領事トレイシー・テイラーは大野城と久留米でのコンサートにおいてそれぞれ挨拶を述べた。

