
アメリカ領事館、佐世保で帰化式典をサポート
2009年6月5日 佐世保-40名の現役軍人と家族が、USSエセックス艦上(佐世保米海軍基地配備の強襲揚陸艦)で行われた国土安全保障省(DHS)の米国帰化式典で米国市民になりました。彼らは17ケ国の異なった国(ベリーズ、カナダ、中国、ドミニカ共和国、エクアドル、エストニア、ガーナ、グアテマラ、ガイアナ、ジャマイカ、韓国、リベリア、メキシコ、ネパール、ニカラグア、フィリピンとロシア)の出身者です。
200人の友人と家族の面前でUSSエセックス艦長のブレント キャナデイー大佐は、開会の辞で米国市民権の重要性について述べました。ソウル米国大使館のDHSアタッシェ、ケン シャーマンが、新市民のアメリカ合衆国への忠誠の宣誓をとり行いました。式典後、在福岡アメリカ領事館のマーク バロン領事部担当領事と領事部スタッフが、22人の新市民の米国パスポートの申請用紙を受理しました。
米軍には約30,000人の外国国民が従軍しています。米国市民権を申請をする外国籍の軍人が帰化の資格を得るためには道徳的な人格を持ち、犯罪歴がなく、英語を話し、米国政府と歴史についての知識を持ち、米国憲法に忠誠の誓いせねばなりません。

