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2008 年 9 月 8 日
News from the Embassy
財務省と連邦住宅金融庁が金融市場、納税者を保護する措置
 ブッシュ大統領は9月7日の声明で、連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)を統制する連邦住宅金融庁(FHFA)は、両公社は健全に機能し続けることができず、金融システムおよび米国経済に容認し難いリスクを与えているとし、両公社を政府の管理下に置き、新経営陣を任命する、と述べた。ポールソン財務長官は同日、この計画の詳細を、金融市場、納税者を保護する措置と題する声明で発表した。(声明全文(英文)=大統領財務長官

掲載 2008年9月8日

エネルギー省高官、クリーン・コール・デー国際会議で講演
 ジェームズ・スルーツ米国エネルギー省次官補代行は、日本政府およびエネルギー産業の代表と会談するため来日(9月3~7日)した。クリーン・コール・デー記念行事国際会議で基調講演し、米国大使館で報道向けのブリーフィングを行った。

掲載 2008年9月8日

ペローシ下院議長、G8下院議長会議に出席
 ナンシー・ペローシ米国連邦下院議長が、東京と広島で開催されたG8下院議長会議(8月31日~9月2日)に出席した。公式会議以外の行事として、同議長と他の参加国代表は天皇陛下、福田首相と会見した。(ペローシ下院議長の声明=英文)

掲載 2008年9月8日

原潜「ヒューストン」の放射能流出は人体、環境に悪影響なし
 米海軍は、原子力潜水艦ヒューストンが横須賀、佐世保、沖縄で2006年7月~2008年4月の間に微量の放射能を含む冷却水を環境に流出させたものの、その量は人体の健康、海洋生物、環境に悪影響を及ぼすものではない、と報告書で説明している。(報告書全文=英文)

掲載 2008年9月2日

グルジアに関する共同声明を発表
 カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、日本、米国、英国の7カ国の外相は8月27日、ロシアのグルジアに関する行動を非難する共同声明を発表した。声明では、南オセチア自治州とアブハジア自治共和国の独立を承認することはグルジアの領土の保全と主権を侵害し、ロシアが支持した国連安保理決議に反するものであり、ロシアのコーカサス地域における平和・安全保障へのコミットメントに疑いを抱かせる、と表明した。(共同声明全文=英文、外務省の仮訳

掲載 2008年8月28日

松沢県知事(右)を表敬するズムワルト首席公使

米国大使館首席公使が神奈川県知事、横浜市長を表敬
 在日米国大使館首席公使として先月着任したジェームス・ズムワルトは8月22日、横浜市を訪れ、松沢成文神奈川県知事と中田宏横浜市長を表敬した。ズムワルト首席公使は、横浜市の高校で学んだことがある。

掲載 2008年8月22日

ブッシュ大統領、グルジア情勢で声明
 ブッシュ大統領は8月16日、テキサス州クロフォードで、最近のグルジアをめぐる情勢について声明を発表した。これは、ライス国務長官や他の国家安全保障スタッフからの説明を受けた直後の発言である。(声明全文 =英文)

掲載 2008年8月18日

高校生と質疑応答するシーファー大使=福岡県宗像市

シーファー大使、日本の次世代リーダーを激励
 シーファー大使は8月1日、福岡県宗像市を訪れ「日本の次世代リーダー養成塾」の特別講座で、470人の高校生のために講演した。大使は講演の中で、急速に変わりつつある世界とそこでの課題に対処することの重要性を語った。また、成功とは、何人の人を愛し、何人の人が愛してくれたかによって測ることができると指摘し、よりよい世界を築くうえで、平和と幸福を求めていってほしい、と励ました。

掲載 2008年8月13日

シーファー大使、林防衛大臣を表敬
 シーファー大使は8月12日、エドワード・ライス在日米軍司令官(写真右端)と共に、防衛省を訪れ、1日の内閣改造で入閣した林芳正防衛大臣を表敬し、最近の日米関係などについて会談した。

掲載 2008年8月13日

バウチャー国務次官補、日本記者クラブで会見
 リチャード・バウチャー国務次官補(南・中央アジア担当)は8月8日、日本記者クラブ(東京・内幸町)でブリーフィングと質疑応答を行った。同次官補はパキスタン、アフガニスタン、インドに関する問題について日本政府と協議したことなどを語った。(会見のトランスクリプト=英文)

掲載 2008年8月11日


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