Embassy seal
U.S. Dept. of State
flag graphic
 

移民ビザの申請 - ステップ2

(Go to English)

移民ビザの最初のステップは、請願者による移民ビザ請願書の提出です。移民ビザ請願書が許可され、優先登録日がビザ番号の割り当て対象であれば(該当する場合のみ)、ビザ申請者は第2のステップとして移民ビザ申請書を提出することができます。

東京の大使館で面接をする場合:

請願書が許可され次第、または優先登録日がビザ番号の割り当て対象であれば、申請者へ必要書類の準備についてご案内します。インストラクションを注意深くお読みになり、すべての必要書類を揃え、申請書の記入が完了した段階で、このウェブサイトから面接予約をしてください。面接は予約制で、休館日を除き月曜日に行います。月曜日が休日の場合は火曜日に行なわれます。

面接後、パスポートはすべて郵送で返却いたしますので、住所を明記したプリペイド封筒(EXPACK 500)をご用意ください。発給手続きおよび郵送には約1週間必要です。出発予定日に十分余裕を持って申請してください。EXPACK 500の封筒は全国の郵便局や切手を販売しているコンビニで購入できます。住所は必ず日本の住所を明記してください。基地内に居住する申請者も同様に基地の日本の住所をお書きください。

提出書類のチェックリストおよび最終面接の予約はこちらをクリックしてください。


那覇総領事館で面接をする場合:

この情報は、移民ビザプロセスのステップ2のみに該当しますので、ステップ1(I-130請願書の許可)が完了していることが前提です。ステップ1の詳細はこちらをクリックしてください。

最終面接の予約をする前に、ステップ1完了時に受け取ったインストラクションパケットに記載されている全ての必要書類が揃っていることをご確認ください。特に、納税証明書類を入手していることや遅くても面接日の2週間前には健康診断が終了していなければならないことにご注意ください。

予約には6週間を要します。目安として、面接は渡米予定の約1〜2ヶ月前に行われますので、面接日は米国入国の3〜4ヶ月前を目安に申し込んでください。

提出書類のチェックリストおよび最終面接の予約はこちらをクリックしてください。


請願書を米国で提出した場合:

請願書を米国の移民局(Citizenship and Immigration Services (USCIS))に提出した場合は、米国内のナショナルビザセンター (NVC)から請願者およびビザ申請者にインストラクションが直接送られます。NVCに正しい住所を通知することや指示に迅速に従うことが大変重要です。そうでない場合には、当事務所への請願書の転送に遅滞が生じることになります。詳細